琵琶の音、語りの声をこの先へ。
琵琶行舎(びわこうしゃ)
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私たちについて
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琵琶行舎とは
琵琶行舎は、平家琵琶と薩摩琵琶に関する学び・研究・記録・発表を行う非営利の任意団体です。過去の資料や伝承に光を当て、これからの時代に琵琶を必要としている人々へと届けていくことを目的としています。
団体名は、唐代の詩人・白居易の長編詩『琵琶行』に由来します。この詩は、琵琶奏者の音色が人の心を揺さぶる様子を描いています。
「行(こう)」は旅や歩みを、「舎(しゃ)」は学びの場を意味します。琵琶の道を歩み、学び続けること。先人の知恵と技を受け継ぎながら、これからの時代へと紡いでいくという思いがこの名前に込められています。 -
活動内容
01|平家琵琶・薩摩琵琶の自主稽古・研究・発表
平家琵琶は金田一春彦氏、薩摩琵琶は辻晴剛氏から伝えられた口伝・弾法・資料を中心に据え、必要に応じて須田誠舟先生(薩摩琵琶正絃会)より助言をいただきながら、学びと実践を深めています。
02|地域の歴史・文化との関わり
平家物語や薩摩琵琶にゆかりのある土地を訪ね、その地域が持つ歴史・文化と向き合う活動を行っています。ゆかりの地での演奏やワークショップ、交流を通じて、文化の継承と振興に寄与する取り組みを展開しています。 -
構成員|平野典子(薩摩琵琶)
薩摩琵琶正派を須田誠舟氏に師事。薩摩琵琶特有の心身の修養と孤独を内包する独奏の精神を愛してやまない。研鑽の途上にある。日本琵琶楽協会会員 -
特集|六代乞請
2026年春公開予定
